特別謝恩公演 第十七弾!  
尾上菊之助改め 八代目 尾上菊五郎襲名披露
尾上丑之助改め 六代目 尾上菊之助襲名披露

六月博多座大歌舞伎
 

博多座オンラインチケットを運営しております株式会社イーティックスデータファームから、博多座オンラインチケットご利用の皆様へ日頃の感謝を込めて、特別謝恩公演 第十七弾を実施致します。

 
 
  “お得” な特別謝恩価格で観劇!
抽選で【八代目 尾上菊五郎さんと六代目 尾上菊之助さんの直筆サイン入りプログラム】をプレゼント!

対象公演
尾上菊之助改め 八代目 尾上菊五郎襲名披露
尾上丑之助改め 六代目 尾上菊之助襲名披露
六月博多座大歌舞伎

・6月  6日(土)15:45開演
・6月15日(月)11:00開演
《 全席 博多座オンラインチケット限定販売 》

特別謝恩価格
A席1階 定価 21,000円 → 19,500円
歌舞伎を見よう! 応援価格*
A席2階 定価 21,000円 → 16,500円
B席== 定価 13,000円 → 12,000円
C席== 定価   6,000円 → 5,500円

◆初めて歌舞伎をご覧になる方におすすめ◆
A席2階は、歌舞伎を見よう! 応援価格
今回の特別謝恩公演は、初めて歌舞伎をご覧になる方や、お若い方にも古典歌舞伎をご覧いただきたいという思いから、「歌舞伎を見よう! 応援価格」をご用意いたしました。
この機会に、ぜひ博多座へ足を運んでいただき、八代目 尾上菊五郎さんと六代目 尾上菊之助さんの襲名披露公演をご堪能ください!
 
 
特別謝恩公演 特典
 
  抽選でサイン入りプログラムを各公演8名様にプレゼント!

『六月博多座大歌舞伎』特別謝恩公演チケットをお買い求めいただいたお客様の中から抽選の上、「八代目」にちなんで、各公演8名様【八代目 尾上菊五郎さんと六代目 尾上菊之助さん 2名の直筆サイン入りプログラム】をプレゼント致します。

当選発表方法:
公演当日、休憩時間、並びに終演後に博多座エントランスホールおよび場内アナウンスにて、当選されたお客様のお座席番号を発表致します。

お渡しについて:
博多座エントランスホールの特別謝恩公演事務局受付にて、当選されたお座席番号を確認させていただき、出演者の直筆サイン入りプログラムをお渡し致します。

※当選発表はお座席番号にて行いますので、終演までチケットは大切に保管ください。
※お渡しは、公演終了後、博多座エントランスホールを閉場するまでの間とさせて頂きます。
※プログラムのオークション等への出品・販売は、固くお断り致します。
 
 
  先行販売 実施決定!  
 
  受付期間・申込方法
特別先行
受付期間:
4月14日(火)18:00〜4月15日(水)10:00

申込方法:
特設URLにてインターネット受付
※事前に博多座サポーターズの登録(無料)が必要となります。
※特設URLなど詳細は、博多座サポーターズ事務局よりメルマガ・公式LINEにてご案内致します。

※特別販売手数料として別途480円/枚頂戴します。


通常先行
受付期間:
4月15日(水)18:00〜4月16日(木)10:00

申込方法:
特設URLにてインターネット受付
※事前に博多座サポーターズの登録(無料)が必要となります。
※特設URLなど詳細は、博多座サポーターズ事務局よりメルマガ・公式LINEにてご案内致します。
※特別販売手数料(480円/枚)は発生しません。


特別先行・通常先行ともに、詳細は 4月14日(火)16:00頃にご案内いたします。
※「通常先行」販売日当日の配信はございません。ご注意ください※


ご留意事項
※ 「個別座席指定」は、各先行販売ともにご利用いただけません。
※ 一般販売にもお席はご用意しております。
※ 各先行販売分のお席は必ずしも前方席をお約束するものではございません。
 
 

博多座サポーターズ事前登録は、
4月14日(火)正午 まで!

演目・配役
 
音羽屋の親子同時襲名披露狂言が博多座で上演されます!
音羽屋の親子同時襲名、尾上菊之助改め 八代目 尾上菊五郎襲名披露、尾上丑之助改め 六代目 尾上菊之助襲名披露が博多座で上演されます。
豪華演目・出演者にどうぞご期待ください。
昼の部 (11時 開演)
一、寿式三番叟
 襲名披露興行の幕開きを飾るのは、天下泰平や国土安穏、五穀豊穣を祈るご祝儀舞踊です。能楽の『翁(おきな)』を題材に、主役を翁から躍動的な三番叟に移して作られたのが、歌舞伎の「三番叟物」。多くの作品が生まれたなかで、本作は『翁』の荘重さや儀式的な品格を残しつつ、祝儀性も併せ持つ格調の高さが特徴です。
 豊かな実りを願って踊ります。音羽屋二代の襲名を寿ぐ、おめでたい舞踊です。

二、車引
 義太夫狂言の三大名作の一つ『菅原伝授手習鑑』。その三段目にあたる『車引』は、鮮やかな歌舞伎の様式美と荒事の魅力が詰まった一幕です。
 新菊之助は、昨年六月歌舞伎座での襲名披露で梅王丸に初役で挑みました。それから一年。数々の大役で経験を積んだ新菊之助の梅王丸に期待が高まります。

三、茨木
 五世尾上菊五郎が制定した「新古演劇十種」の一つで、音羽屋の家の芸。源頼光の四天王である渡辺源次綱が羅生門に出没する鬼を退治したという伝説を基にしています。
 羅生門で鬼神の片腕を斬った綱は、陰陽師の安倍晴明から物忌みを勧められ、屋敷の門を閉ざしています。そこへ訪れたのが伯母の真柴、実は腕を斬られた鬼神、茨木童子です。
 左腕を斬られている真柴が右腕だけで踊る場面や、恐ろしい鬼神となっての立廻りなど、見どころの多い舞踊です。襲名披露狂言として、新菊五郎が初めて真柴に挑みます。
夜の部(15時45分 開演)
一、ぢいさんばあさん
 森鷗外の短編小説を原作に、劇作家の宇野信夫が作・演出を手掛けた心温まる新作歌舞伎です。
 おしどり夫婦で知られる江戸番町の旗本、美濃部伊織と妻るん。子どもも生まれ幸せに暮らしていましたが、るんの弟久右衛門が喧嘩の末に怪我を負い、代わりに伊織が一年の京都勤めとなり、離れ離れに。
 人生の変転の中でも変わらぬ夫婦愛が描かれた名作。新菊五郎と雀右衛門が、ともに初役で伊織とるんを勤めます。

二、男伊達花廓
 河竹黙阿弥の名作『曽我綉侠御所染(そがもようたてしのごしょぞめ)』の主人公・御所五郎蔵をモデルにした長唄舞踊。
 吉原仲之町にやってきた江戸随一の男伊達、御所五郎蔵。
 男伊達の粋な心意気とともに、廓の風情や江戸の情緒を堪能できる作品。傘を使った華やかな立廻りも大きな魅力となっています。團十郎が勤める五郎蔵が、今回の音羽屋の襲名披露興行に花を添えます。

三、襲名披露口上
 博多座公演で大劇場での締めくくりを迎える、八代目菊五郎・六代目菊之助襲名披露興行。『口上』では裃姿の俳優たちが舞台に揃い二人の門出を祝います。晴れやかな一幕をお楽しみください。

四、連獅子
 能の『石橋(しゃっきょう)』を題材にした松羽目物の大曲です。
 舞台は文殊菩薩が住むといわれる霊地清涼山。その麓(ふもと)の石橋に狂言師の右近と左近が現れ、親獅子が仔獅子を谷底へ蹴落とし、這い上がってきた子だけを育てるという故事を舞っていきます。やがて、蝶に誘われるように去っていく二人。
 前半の踊りで描かれる獅子の親子の姿は、芸の継承や厳しさを映し出し、懸命に研鑽を積む新菊之助と、それを見守る新菊五郎の姿に重なります。後半の豪快な毛振りも大きな見どころ。今回の襲名披露の掉尾を飾る、至高の演目です。
 

博多座サポーターズ事前登録は、
4月14日(火)正午 まで!

 
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